6. エディタ

6.8. コースページのどこをクリックしても特定のモジュールが開く

原因

[TODO]

対処法

以下の手順により、リンクのクリック範囲をリセットすることができます。項目3は慣れていないと難しいことがあるので、困難があればLMSヘルプセンターにお問い合わせください。

  1.  編集モードにする。
  2.  原因となっているコースモジュールまたはセクションを特定する。
    • 「テキストおよびメディア領域」またはコースモジュールの「説明」が原因の場合は、マウスカーソルをページに入れると対象モジュールに枠が固定的に表示されるので特定可能。
    • セクションの「説明」が原因の場合は、マウスカーソルをページに入れると原因となっているリンクにアンダーラインが表示されるので特定可能。
  3. そのコースモジュールまたはセクションの設定編集ページを開く。
    • ほとんどのコースモジュールの場合:
      1. 左のコースインデックスで目的のモジュールのページを開くことができる。
      2. そこから「編集」タブを開く。
    • テキストおよびメディア領域」、「ページ」、「オープン」設定の「ファイル」か「URL」、セクション、その他上記でうまくいかない場合:
      •  ブラウザのキーボード操作
        1. Tabキー操作により編集したい対象の右にあるメニュー(「」アイコン)を選択。
          • 行きすぎた場合は、Shift + Tabキーで戻れる。
        2. Enterキーによりメニューを開く。
        3. 矢印キーにより「設定を編集する」を選択する(先頭にあれば移動不要)。
        4. Enterキーにより「設定を編集する」を開く。
      • HTMLソースコードから編集ページのURLを特定
        1. ブラウザ機能によりページのソースを表示(Ctrl + U など)。
        2. 編集したい対象(の文言、モジュール名、セクション名)をソース内で検索。
        3. さらにその直後の「設定を編集」をソース内で検索。
        4. その直前の <a href="..."> となっている部分から設定編集ページのURLを特定。
        5. そのURLをクリック(Firefoxの場合はリンクをコピーして別タブに貼り付けて移動)。
  4. 「説明」のテキストエディタ内でテキスト全体を選択(Ctrl + A)する。
  5. 「フォーマット」→「書式をクリアする」により、各種の文字飾り(HTMLのクラス設定を含む)をすべて解除する。
  6. 必要に応じて、再度文字飾りをする。
  7. 保存する。
回避策

Moodle上のテキストやリンクを書式付きでコピー&ペーストすると、コピーされた不完全なHTMLクラス指定がそのまま有効になりCSSによる表示上のトラブルが発生しやすくなります。

これを回避するには、テキストのみを貼り付けて(下記参照。いずれでも同等)、後から書式を調整するのが最も安全です。

  • 「編集」→「テキストとして貼り付ける」にチェックマークを付けてから貼り付ける。
  • 右クリックで「書式なしで貼り付け」「プレーンテキストとして貼り付け」を選択する。
  • ショートカットキー Ctrl + Shift + V を使う。

HTMLの構造を保持したい場合は一度貼り付けてから全体の書式をクリアし、残りを手動で調整ししてください。ただし、この方法では <li> や <div> 等の入り組んだ構造がそのまま残るために編集に支障が生じることがあり、この場合は「ツール」→「ソースコード」によりHTMLを直接編集する必要があります。